データ駆動テストとは何か?3分で理解する

テスト技法

データ駆動テスト(データ・ドリブンテスト)とは、自動テストのスクリプト記述法の一つで、テストケースのスクリプトと、テストデータ部分をスプレッドシートやデータベースなどに含まれる値を参照して行うテストのことです。

スクリプト記述技法のひとつ。テストスクリプトの実行に必要なテストデータおよび期待結果を含んだデータファイルを使う。

ISTQB用語集より

例えばとあるWEBアプリケーションで、

「ユーザーA, ユーザーB, ユーザーCのアカウントがログインできること」をテストで確認したい場合、

そのままスクリプトにすると以下のようなステップを踏んで作成することになると思います。

が、これだと長いし、無駄が多い感じですよね、、、、

というわけで、データ駆動テスト的な構成に変えると、

いかのように、テストケースのスクリプトとてテストデータを切り離して作って、

繰り返す事でテストできる構成にする事で、メンテナンスしやすいし、読みやすい。というメリットがあります。

以上、データ駆動テストを3分で理解する説明でしたー


参考文献